コンサルタント向け 請求書作成ソフト
時間単位の業務、月額リテイナー契約、固定報酬プロジェクト。コンサルタントは同じクライアントに対してこれらを使い分けることも珍しくありません。CloudBooksなら、複雑なエンタープライズ向けツールを使わずに、あらゆる請求モデルをこれ一つで管理できます。
コンサルティングの収益性を最大化
記録されていない時間は、そのまま損失になります。CloudBooksなら、追跡を自動化できます。
請求可能な時間を漏らさず記録
手動での記録は、請求漏れの大きな原因です。案件ごとのワンクリックタイマーを使えば、実際に働いた時間をすべて正確に請求できます。
時間単価・リテイナー・固定報酬に対応
案件に適した請求モデルはそれぞれ異なります。CloudBooksなら、同じクライアントに対しても、月ごとに異なる請求モデルを柔軟に管理可能です。
案件ごとの詳細な追跡
時間、経費、請求書をクライアントの案件ごとに分けて管理。各プロジェクトのコストと収益を正確に把握できます。
リテイナー契約を自動化
月額リテイナー契約のクライアントへの請求を自動化。日付と金額を一度設定するだけで、CloudBooksが毎月自動的に請求書を発行します。
稼働率を可視化
稼働率を把握していないと、過密スケジュールや請求漏れが発生しがちです。CloudBooksは請求対象時間と非対象時間を明確にし、適切な価格設定をサポートします。
海外クライアントともスムーズに取引
海外のクライアントへのアドバイスも安心。多通貨対応の会計機能と、現地で利用可能な支払いオプションにより、摩擦のない請求を実現します。
クライアント別稼働率レポート
実際に費やした時間と請求した時間を比較。想定以上に時間がかかっているクライアントを特定し、次四半期の価格設定に反映させましょう。
- クライアント別の請求対象・非対象時間
- 実効時間単価の算出
- 収益化率レポート
- 四半期ごとの比較
リテイナー契約の自動化
アドバイザリー業務や継続的なコンサルティングなど、月額契約の請求を自動化。請求業務に追われることなく、クライアントの成果に集中できます。
- 毎月の自動継続請求
- リテイナー上限に対する時間管理
- 範囲外業務の追加請求
- 複数月にわたるリテイナー契約
経費の立替請求
出張費やソフトウェア代、外注費など、クライアントに請求すべき経費を管理。案件に紐付けて「請求可能」に設定すれば、次回の請求書に自動で反映されます。
- 請求可能経費のタグ付け
- 次回の請求書への自動追加
- 領収書の写真添付
- クライアントごとのマークアップ設定
CloudBooksと他のコンサルタント向けツールの比較
エンタープライズ向けの複雑な財務ツールではなく、時間を請求するコンサルタントのために設計されています。
| CloudBooks | エンタープライズ向けPSAツール | スプレッドシートとPayPal | |
|---|---|---|---|
| クライアント別の時間追跡 | 標準搭載 | 別アプリが必要 | 手動記録 |
| リテイナー自動請求 | 完全自動 | 通知のみ | 忘れやすい |
| 稼働率レポート | リアルタイム | 利用不可 | 該当なし |
| 経費の立替請求 | 自動添付 | 手動コピー&ペースト | 別途管理 |
| 多通貨対応 | 160+ 通貨 | 制限あり | 単一通貨のみ |
| クライアントポータル | フルポータル | PDFメール送付 | なし |
2人体制の戦略コンサルティング会社を経営しています。時間単価、リテイナー、固定報酬と案件が混在し、以前は3つのスプレッドシートと日曜夜の作業に追われていました。CloudBooksで一元管理したことで、これまで見落としていた時間を確実に請求できるようになり、実質的な時給が向上しました。
独立系コンサルタントからよくある質問
クライアントごとに異なる時間単価を設定できますか?
はい。クライアントごとにデフォルト単価を設定でき、記録した時間に自動適用されます。必要に応じて、案件ごとや項目ごとに単価を上書きすることも可能です。
リテイナー契約のクライアントに超過分を請求するには?
リテイナーを毎月の自動請求として設定し、時間は別途追跡します。実際の時間が上限を超えた場合、CloudBooksが警告を表示し、ワンクリックで超過分の請求書を作成できます。
法人名義で請求書を発行できますか?
はい。請求書テンプレートに会社名、住所、登録番号を設定できます。大手企業との取引にも適した、プロフェッショナルな請求書を発行可能です。
プロジェクト予算を設定して、超過前に警告を受け取ることはできますか?
はい。プロジェクトごとに予算を設定できます。記録時間が設定した割合に達するとCloudBooksが通知するため、予算超過についてクライアントと話し合う前に準備ができます。
外注先の作業費をコンサルティング料として請求するには?
外注費をクライアントプロジェクトの経費として記録し、「請求可能」に設定してください。次回の請求書に、実費または設定したマークアップを加えて自動的に反映されます。
より早く入金を受け取りませんか?
30,000人以上のフリーランスや中小企業が、CloudBooksを使って請求書作成、経費管理、財務管理を簡単に行っています。